【実体験】IZAKA-YA「100%祭」に参加してみた|本当に増えるのか毎週検証します

資産公開・家計管理

暗号資産は、買った瞬間よりも「そのあとどう持ち続けるか」の方が難しいと感じています。

自分はこれまで、
・ETF
・暗号資産積立
・MEXC
・IZAKA-YA

というように、役割を分けながら資産形成を続けてきました。

その中で、普段から使っているIZAKA-YAで「100%祭」が始まりました。

最初に見たときは、
「100%ってかなり強い言葉だな」
「キャンペーンだから少し大げさなんじゃないか」
と正直思いました。

ただ、内容を確認してみると、短期で大きく狙うというより、
もともと長く保有するつもりだった暗号資産を30日間活用する
キャンペーンという見方もできそうでした。

それなら、自分の運用スタイルとも合うかもしれない。
そう思って、実際に参加してみることにしました。

この記事では、広告のために良く書くのではなく、
実際に預けてどうなるのかを毎週公開していきます。

良かった点だけでなく、気になった点も含めて、
実体験ベースで記録していくつもりです。

なぜこの記事を書こうと思ったのか

最近、暗号資産を持っているだけでは少しもったいないと感じるようになりました。
もちろん、価格が上がるか下がるかは誰にも分かりません。

だからこそ、自分は「売買で増やす」ことよりも、
「長く持つ前提でどう活用するか」を考えるようになってきました。

以前の記事でも書いた通り、自分の中では暗号資産はこんなふうに役割を分けています。

・SBI VCで買う  
・MEXCで運用状況を確認する  
・Cryptactで損益を整理する  
・IZAKA-YAで長期保有分を活用する

この流れの中で見ると、今回の100%祭はかなり気になる内容でした。

普段から長く持つつもりの暗号資産があるなら、ただ置いておくだけではなく、
こういう形で活用するのも一つの方法かもしれない。

そう思って、実際に試してみることにしました。

この記事は「おすすめだから使ってください」というより、
「自分が実際に参加して、その後どうなったかを残すための記事」
です。

100%祭とは?

IZAKA-YA公式のお知らせによると、今回の「100%祭」は、
通常年利12%の30日レンディングが、
キャンペーン期間中はすべての通貨で年利100%になるという内容です。
対象通貨に制限はなく、IZAKA-YAで取り扱うすべての通貨が対象とされています。

キャンペーン概要

・通常年利12%の30日レンディングが、期間中は年利100%
・対象はIZAKA-YA取り扱い通貨すべて  
・特別な申請は不要  
・期間中に30日レンディングを新規開始すれば自動適用

対象通貨

公式案内では、対象通貨は限定されておらず、
IZAKA-YAで取り扱うすべての通貨が対象とされています。

期間

キャンペーン対象期間は、
2026年7月25日〜2026年7月31日23:59までです。
現在の案内では「延長中」とされており、
記事公開時点では7月31日までに開始した30日レンディングが対象となっています。

対象条件

参加条件はシンプルで、
・IZAKA-YAに登録済みであること
・キャンペーン期間中に30日レンディングを新規開始すること
の2点です。

公式案内では、登録はメールアドレスのみで完了し、KYC不要とも記載されています。

※内容は変更される可能性があるため、最新情報は必ず公式をご確認ください。

▼暗号資産を長く持つ前提で活用先を探している方は、まず公式のキャンペーン内容を確認してみてください。

なぜ参加したのか

以前の記事でも書きましたが、自分は「買う」と「増やす」を別で考えています。

買うのはSBI VC。
増やす、あるいは長期保有分を活用するのはIZAKA-YA。
この分け方をするようになってから、暗号資産に対する見方が少し変わりました。

単純に「上がるか下がるか」だけではなく、
「どう持ち続けるか」まで考えるようになったからです。

今回の100%祭は、その考え方にかなり合っていました。
自分は、短期間で一気に大きく稼ぎたいわけではありません。

むしろ逆で、
「どうせ長く持つなら、少しでも活用できないかな」
という発想の方が近いです。

もちろん、年利100%という言葉だけを見るとかなり強く見えます。
ただ、実際には30日レンディングですし、元本保証があるわけでもありません。

価格変動リスクもあります。
それでも参加してみようと思ったのは、
・もともと長期保有の予定だったこと
・短期売買用の資金ではなかったこと
・放置気味の資産を活用する考え方に合っていたこと
この3つが大きかったです。

実際に預けている資産

今回、自分が預けているのは以下の3銘柄です。

BTC

預け額:0.03904516 BTC  
スクショ時点の表示評価額:415,781円  
スクショ時点の利益表示:約0.0005615 BTC / 5,979円

ETH

預け額:0.10964927 ETH 
スクショ時点の表示評価額:35,060円  
スクショ時点の利益表示:約0.00120164 ETH / 384円

XRP

預け額:160.168115 XRP  
スクショ時点の表示評価額:28,906円  
スクショ時点の利益表示:1.864178 XRP / 336円

なぜこの3銘柄にしたのか

BTCを入れた理由

BTCは、自分の中ではいちばん「長く持つ前提」で考えやすい通貨です。
値動きはもちろんありますが、
暗号資産の中では最優先で保有を続けたい銘柄なので、
こうした活用とも相性が良いと感じました

ETHを入れた理由

ETHはBTCより値動きの印象が強いものの、
長期で見たい銘柄のひとつです。
少額でも持ち続ける前提なら、
ただ置いておくより活用できる方がいいと感じています。

XRPを入れた理由

XRPは保有数量ベースで見やすく、
積立や保有の継続感が分かりやすい銘柄です。
自分の中では「値動きを毎日追う」というより、
「中長期で持ちながら活用できるか」を見たい通貨なので、
今回の対象に入れました。

初日の感想

最初に思ったのは、設定自体は意外と難しくないということでした。
キャンペーンの参加方法も、公式案内どおりかなりシンプルです。

期間中に30日レンディングを新規開始するだけなので、
「面倒な申請が必要なのかな」と思っていた自分にはそこは分かりやすかったです

逆に、いちばん難しかったのは操作ではなく心理面でした。

本当に預けて大丈夫かな。
しばらく動かせない前提で問題ないかな。
価格が動いたときに気にならないかな。

こういう気持ちはやはりありました。

暗号資産は、レンディングの利回りだけを見ても意味がありません。
価格が大きく下がれば、受け取れる利益以上に資産全体が減ることも普通にあります。

だから自分は、今回の100%祭についても
「何円増えたか」
だけではなく、
「資産全体で見て、自分が無理なく続けられるか」
を重視して見ていこうと思っています。

ここはかなり大事で、数字だけを見ると魅力的でも、
自分の性格や資金の置き方に合わなければ続きません。

自分にとっては、
・すぐ売る予定がない資産であること
・価格変動は別で受け入れること
・キャンペーンの数字だけで期待しすぎないこと
この3つを意識しておくのが大事だと感じました。

毎週更新コーナー

ここからは、実際に参加してどう推移していくかを毎週追記していきます。

第1週

利益

スクショ時点では、以下の利益表示が確認できました。

・BTC:約5,979円
・ETH:約384円
・XRP:約336円

感想

初週で強く感じたのは、
「毎日チャートを見なくてもいいかもしれない」
という感覚でした。

もちろん価格は動きますが、
短期売買前提ではないので、
常に売買画面を開いているときよりも気持ちは落ち着いています。

一方で、利益表示だけを見て安心してしまうのは危ないとも感じました。

やはり暗号資産は価格変動込みで考えるべきなので、
受け取る利益と資産全体の上下は分けて見ていく必要があります。

実際に参加して分かったメリット

実際に参加してみて、今のところ感じているメリットは以下のとおりです。

毎日チャートを見なくなった

短期売買の意識が強いと、どうしても日中も価格が気になります。
でも、長期保有前提で預けていると、良い意味で毎日の細かい動きを追わなくなりました

長期保有と相性が良い

もともと売る予定のない通貨であれば、
ただ保有するだけではなく「活用する」という考え方がしやすいです。

この点は、自分の運用スタイルとかなり合っています。

利益が増える楽しみがある

価格変動とは別に、利益表示が積み上がっていくのを見るのは素直に面白いです。
もちろん期待しすぎは禁物ですが、持っているだけのときとは違う感覚があります。

放置しやすい

トレードのように頻繁な判断がいらないので、
忙しい日常の中でも続けやすいと感じました。

毎日売買するスタイルが苦手な人には、この点はかなり大きいと思います。

▼短期売買よりも、長期保有分をどう活用するかに興味がある方は、IZAKA-YAの最新キャンペーン内容を一度見てみるとイメージしやすいです。

逆に気になった点

良い面だけではなく、気になった点もあります。

価格変動リスクは普通にある

これは当たり前ですが、レンディングの利益が出ていても、
通貨自体の価格が下がれば資産全体ではマイナスになる可能性があります。

利回りだけで安心するのは危ないです。

元本保証ではない

年利100%という言葉は強く見えますが、元本保証とは別の話です。
このあたりを混同すると、期待値だけが先に膨らんでしまいます。

長期保有向け

30日レンディングという性質上、すぐ売るつもりの通貨とは相性が良くありません。
「明日売るかもしれない資金」でやるものではないと感じます。

短期売買する人には向かない

デイトレードや短期回転が中心の人にとっては、
むしろ不便さの方が大きいかもしれません。

自分も、トレード用と保有用は完全に分けて考えています。

こんな人には向いていると思う

自分が実際に参加してみて、向いていると感じるのはこんな人です。

・長期保有している暗号資産がある人
・しばらく売る予定がない人
・持っている資産を少しでも活用したい人
・毎日トレードしたくない人
・短期勝負より、コツコツ型の運用が合う人

向いていない人

逆に、向いていないと感じるのは以下のような人です。

・明日売る予定の通貨を持っている人
・デイトレード中心の人
・リスクゼロだと思っている人
・価格変動に耐えられない人
・レンディングと価格変動を切り分けて考えられない人

キャンペーン終了後も続けるか?

ここは自分でもいちばん気になっている部分です。

正直に言うと、今回の100%祭だからこそ参加した、という気持ちはあります。
やはり通常より条件がかなり目立ちますし、きっかけとして強かったのは間違いありません。

ただ、それだけで終わるかというと、今のところはそうでもありません。

自分はもともと、
「買う」と「増やす」は分けて考えたい
「長く持つ予定の資産は、活用方法も見たい」
というスタンスです。

なので、キャンペーン終了後も
・使い勝手に大きな不満がないか
・利益の積み上がり方に納得感があるか
・価格変動込みでも気持ち的に無理がないか
このあたりを見て、継続するか判断するつもりです。

つまり、
「100%祭だから参加した」
で終わるというより、
「参加してみて、自分の資産管理スタイルに本当に合うかを見極める」
という位置づけです。

現時点では、もし30日を終えても違和感が少なければ、
長期保有分の一部については今後も続ける可能性はあると考えています。

まとめ

IZAKA-YAの100%祭に参加してみて、今のところ感じているのは、
「ただ持っているだけだった暗号資産を、どう活用するかを考えるきっかけになった」
ということです。

もちろん、利回りの数字だけを見て判断するのは危険です。
暗号資産は価格変動がありますし、元本保証でもありません。
それでも、長く持つ前提の資産をどう扱うかを考える上では、
こうしたキャンペーンを実際に試してみる価値はあると感じています。

この記事は今後も毎週更新していきます。
そして、キャンペーン終了後には総利益も公開する予定です。

実際にどこまで増えるのか。
途中で気持ちが変わるのか。
通常条件でも続けたいと思えるのか。

そのあたりも含めて、引き続き正直に記録していきます。

▼長期保有している暗号資産をそのまま寝かせている方は、最新のキャンペーン条件を一度確認してみてもいいかもしれません。  

免責

本記事は、筆者の実体験および公開情報をもとに作成しています。特定の投資行動を推奨するものではありません。

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