暗号資産を始めた頃の自分は、正直「国内取引所だけで十分だろう」と思っていました。
実際、最初の一歩としてはそれでよかったと思っています。
日本円で入金して、少額で買って、まずは慣れる。
この流れは自分に合っていました。
ただ、暗号資産を続けていると、だんだん「買う」以外のことも気になるようになりました。
現物を持つだけでなく、
– もう少し運用の幅を見たい
– 海外のサービスも含めて比較したい
– 自分に合うやり方を探したい
そんな気持ちが少しずつ出てきました。
その中で見るようになったのがMEXCです。
今回は、国内取引所を否定したいわけではなく、
「最初は国内で十分だった自分が、なぜMEXCを見るようになったのか」
を、実体験ベースで整理して書いてみます

最初は国内取引所で十分だと思っていた
これは今でもそう思っています。
暗号資産を始めたばかりの時期に、いきなり海外取引所まで広げる必要はなかったです。
むしろ自分の場合は、最初から選択肢を増やしすぎると、たぶん続かなかったと思います。
最初に大事だったのは、
– 少額で始めること
– 無理をしないこと
– 仕組みをざっくり理解すること
でした。
国内取引所は、その入口としてかなり分かりやすかったです。
ただ、続けていくうちに、自分の関心は「ただ買うこと」から少しずつ変わっていきました。
だんだん「買うだけでは足りない」と感じるようになった
だんだん「買うだけでは足りない」と感じるようになった
暗号資産って、始めたばかりの頃は「どの銘柄を買うか」に意識が向きやすいと思います。
自分もそうでした。
でも少し慣れてくると、それだけではなくて、
– 「どう運用するか」
– 「どこまでリスクを取るか」
– 「何を使って、何は使わないか」
の方が気になるようになります。
特に自分の場合は、現物保有だけでなく、運用の幅そのものを見たくなりました。
その時に感じたのが、
国内取引所は「最初の入口」としては十分でも、
「次に何を見たいか」によっては物足りなくなる場面もある、ということでした。
ここで言いたいのは、国内取引所が悪いということではありません。
役割が違う。
という感覚です。
MEXCを見始めた理由
MEXCを見始めた理由は、単純に「自分が見たいものがまとまっていたから」です。
MEXC公式トップでは、現物、先物、Earn、Launchpool、Rewards Hubなど、
複数の機能や導線が並んでいます。
自分のように「買うだけではなく、運用の選択肢も見たい」と思い始めたタイミングでは、
こうした広さが気になりました。
もちろん、機能が多いことがそのまま”良いこと”だとは思っていません。
むしろ人によっては、選択肢が多すぎて疲れることもあると思います。
ただ、自分の場合は
「今の自分にはまだ使わないものがあっても、どういう世界があるのか見ておきたい」
という気持ちがありました。
その意味で、MEXCは
「いきなり全部使う場所」
というより、
「次の選択肢を見にいく場所」
として見始めた感覚に近いです。
—
▼現物以外の選択肢も見てみたい方は、まず公式ページを確認してみるのが早いです。

実際に見て感じたMEXCの良かった点
運用の幅をまとめて見やすかった
一番分かりやすかったのはここです。
暗号資産の運用って、少し興味が広がると、現物だけでなく先物やEarn系、
報酬系の仕組みなども気になってきます。
MEXC公式トップでは、そういった複数のメニューがまとまっていて、
「どんな選択肢があるのか」を把握しやすい印象でした。
自分としては、最初から全部を使うつもりではなくても、
「こういう選択肢があるんだな」
と見渡せるだけで、かなり違いました。
現物だけで終わらない人には相性が良さそうだった
国内取引所中心の時は、どうしても「買う」が中心になります。
それはそれで十分ですし、最初はむしろその方がいいと思います。
でも、自分のように途中から
– コピートレード
– グリッド運用
– 先物
– 報酬系
みたいなものも視野に入ってきた人には、MEXCは見やすいと感じました。
「全部やる」ためではなく、
「自分がどこまでやるかを選ぶ」ために向いている感じです。
紹介制度やキャンペーン導線も分かりやすかった
これはメイン理由ではありませんが、見ていて分かりやすかった点です。
MEXC公式の招待ガイドでは、友達招待によるキャッシュバック制度が案内されており、
標準ユーザーの現物・先物取引で40%のキャッシュバック、一部地域では最大50%、
有効期間は新規登録から1,080日と説明されています。
自分としては、こういう制度があること自体よりも、
「サービス全体として、取引や導線の作り込みがかなり進んでいる」
という印象につながりました。
逆に、MEXCが向いていないと感じる人
ここはかなり大事だと思っています。
MEXCは便利そうに見える一方で、全員に向くわけではないです。
自分が思う「向いていない人」は次のようなタイプです。
暗号資産を本当にこれから始める人
まだ口座も作っていない、買ったこともない、という人には、
いきなりMEXCから入る必要は薄いと思います。
最初の最初は、もっとシンプルな入口の方が混乱しにくいです。
自分も、いきなり海外取引所から始めていたら、多分しんどかったです。
現物の長期保有だけで十分な人
もし目的が
「BTCやETHを少額で積み立てて長く持つこと」
にほぼ限られているなら、無理に選択肢を増やさなくてもいいと思います。
使える機能が多いことは、裏返すと迷う要素も増えるということです。
取引管理を後回しにしがちな人
暗号資産は、使うサービスが増えるほど、あとからの整理が面倒になります。
自分も、損益計算や履歴整理の面倒さは実感しています。
なので、取引所を増やすなら、その分だけ管理も増える前提は持っておいた方がいいと思います
MEXCが向いている人
一方で、自分が思う「向いている人」はかなりはっきりしています。
国内取引所の次を探している人
最初の入口は国内で十分だった。
でもその先の選択肢も見てみたい。
こういう人にはかなり合いやすいと思います。
現物以外の運用も見てみたい人
今すぐ使うかどうかは別として、
– 先物
– Earn
– 報酬系
– コピートレード
なども含めて全体像を見たい人には向いていると思います。
自分で判断しながら使い分けたい人
MEXCは、「これだけやればOK」という感じではなく、
使う・使わないを自分で分ける前提のサービスだと思っています。
そのため、
「自分に必要なものだけ選びたい」
という人には相性がいいです。
—
▼国内取引所の次の選択肢を見てみたい方は、公式ページだけでも一度見ておくとイメージしやすいです。

自分はMEXCをどう位置づけているか
自分の中でMEXCは、
「最初の口座」ではなく、
「選択肢を広げるための口座」
という位置づけです。
ここはかなり大事です。
つまり、
最初から全部をここでやるつもりではないし、
逆に「国内だけで完結させる」とも思っていません。
自分にとっては、
– まずはシンプルに始める場所
– 次の運用を考える場所
– 使い分けを考える場所
を分ける感覚の方がしっくりきています。
MEXCは、その中で「次の選択肢を見る側」に入っています。
まとめ
国内取引所だけでは足りなかった、というと少し強く聞こえるかもしれません。
でも実際の感覚としては、
「国内取引所ではダメだった」
ではなく、
「自分の関心が少し先に進んだ」
という方が近いです。
最初は国内取引所で十分でした。
ただ、暗号資産を続ける中で、現物保有以外の選択肢も見たくなり、
その流れでMEXCを使い始めました。
MEXCは、
– 暗号資産を本当にこれから始める人
よりも、
– 国内取引所の次を見たい人
– 現物以外の選択肢も把握したい人
– 自分で使い分けたい人
に向いていると思います。
もし今、
「国内だけで十分なのか、少し迷ってきた」
「現物以外の運用も見てみたい」
と感じているなら、一度公式を見てみるのはありだと思います。
▼自分に必要な機能があるかどうか、まずは公式ページで見てみるのが一番早いです

免責事項
本記事は筆者の実体験をもとに作成したものであり、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。投資には価格変動などのリスクがあります。最終的な投資判断は、ご自身の責任でお願いいたします。
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