毎月恒例の資産公開です。
2026年7月時点の資産状況をまとめました。
今月は、
ETFは引き続き堅調
ビットコインを中心に暗号資産が回復
先物運用は利益よりもリスク管理を重視
という1か月でした。
資産形成は短期間で大きく増やすものではありません。
だからこそ毎月記録を残し、自分の投資判断を振り返ることを大切にしています。
この記事では実際の資産額だけでなく、最近の相場を見て感じたことや今後の方針についてもまとめます。
今月の資産状況(2026年7月)
SBI証券(NISA)
国内株:17.3万円
ETF:499万円
合計:約516.3万円
ETFは引き続き資産の大部分を占めています。
ここ数か月は米国株が比較的堅調に推移しており、大きく資産を支えてくれています。
自分の資産形成では、このETFが土台です。
派手さはありませんが、長期で積み立てる安心感はやはり大きいと感じています。
暗号資産(現物)
BTC:37.6万円
ETH:3.2万円
XRP:2.9万円
合計:約43.7万円
毎週積立は継続中です。
BTC:2,000円
ETH:500円
XRP:500円
最近は暗号資産市場も徐々に回復してきました。
特にビットコインは機関投資家の資金流入やETFへの資金流入が続き、
市場全体の雰囲気も以前より明るくなっています。
一方で価格変動は依然として大きく、短期間で数%動く日も珍しくありません。
だからこそ、自分は毎週の積立というルールを変えず、価格に一喜一憂しないことを意識しています。
暗号資産(先物)
グリッド運用:19万円
コピートレード:1.0万円
合計:約20万円
正直に言うと、ここはまだ試行錯誤が続いています。
グリッド運用は相場がレンジなら利益を積み重ねやすい反面、
大きくトレンドが出ると苦戦する場面もあります。
コピートレードも利益が安定するわけではなく、
「放置すれば勝てる」
というものではありません。
最近は利益を追い求めるより、
資金管理を優先しています。
資産合計
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| NISA | 516.3万円 |
| 暗号資産(現物) | 43.7万円 |
| 暗号資産(先物) | 20.0万円 |
合計:約580万円
先月(約568万円)から比較すると、
約12万円のプラスとなりました。
最近の相場を見て感じたこと
7月は米国株、暗号資産ともに比較的落ち着いた動きでした。
ニュースでは、
・アメリカの金融政策
・利下げ期待
・AI関連企業の好決算
ビットコインETFへの資金流入
などが市場を支えています。
一方で、
地政学リスクや各国の金融政策次第では、
相場が急変する可能性もあります。
そのため、
「今は上がっているから大丈夫」
とは考えないようにしています。
私が今月も積立を続けた理由
毎月資産公開をしていて思うのは、
相場は予想できないということです。
だから自分は、
予想ではなくルールで投資しています。
ETFは積立継続
BTCも積立継続
暴落しても慌てて売らない
これだけです。
派手ではありませんが、
長く資産形成を続けるには、
これが一番自分に合っていると思っています。
来月に向けて
来月も基本方針は変えません。
ETFを積立
BTC・ETH・XRPも積立
先物は無理に資金を増やさない
最近は相場が比較的良いですが、
こういう時ほどリスクを取りすぎないようにしています。

まとめ
2026年7月時点の資産は、
約580万円となりました。
今月は約12万円の増加でしたが、
重要なのは金額よりも、
ルールを守って積立を続けられたことだと思っています。
住宅ローンがあり、家族もいる中では、
一気に増やすことより、
長く続けられる投資の方が自分には合っています。
来月も焦らず、
コツコツ積み上げていきます。
この記事で伝えたいこと
ETFは引き続き資産形成の中心
・暗号資産は積立を継続
・先物は利益より資金管理を重視
・相場予想より「ルールを守ること」を優先
・長く続けることが資産形成では何より重要
免責事項
本記事は筆者の実体験および公開情報をもとに作成しています。特定の投資行動を推奨するものではありません。投資・資産運用・暗号資産に関する最終判断は、ご自身の責任でお願いいたします。
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