「本記事は投資を推奨するものではなく、公開情報をもとに整理した検証記事です」
含み損がからの気づき
NISAで国内株を保有していますが、現状は含み損です。
ただ、今回気づいたのは
損失の原因は銘柄選びではなく「資金の入れ方」だったこと
この記事では、
4銘柄の現状 → なぜこうなったか → 今後どうするか
を具体的に整理します。
現在の保有状況
■CAICA DIGITAL
100株/134 → 70(-6,400円)
■レカム
500株/96 → 83(-6,500円)
■メタプラネット
500株/595 → 349(-123,000円)
■アビックス
300株/102 → 87(-4,500円)
見てわかる通り
メタプラネットの損失が突出している

これは単純で
メタプラネットに入れている金額が他より大きいから
同じ下落でも
・投資額が大きい → 損失も大きい
・投資額が小さい → 損失も小さい
つまり今回の本質
「銘柄の当たり外れ」ではなく「ポジションサイズの問題」
当時の判断
テーマで選んでいた
メタプラネット
CAICA DIGITAL
仮想通貨関連として期待
ただしこれは “価格が上がる理由”ではなく“期待”でした
低位株に寄せていた
・枚数を持てる
・動けば大きい
でも実際は「 安い株」は普通に下がる
サイズを意識していなかった
一番のミス
・どの銘柄にいくら入れるか
・リスクの偏り
これを決めていなかった
銘柄ごとの現状判断
■ メタプラネット
・出来高が継続しない
・上昇しても売りが強い
・取得価格と乖離が大きい
判断: 買いが続いている状態ではない
■ CAICA DIGITAL
・長期的に下げ
・出来高が安定しない
判断: 単独上昇は期待しにくい
■ レカム
・値動きが小さい
判断: 短期向きではない
■ アビックス
・材料が出た時だけ動く
判断: 継続トレンドは弱い
ナンピンはするのか
結論:条件付きで実施する。
ナンピンの判断基準
① 材料(IR・ニュース)
上がる理由があるか
② 出来高
資金が入っているか
③ 節目価格
反発ポイントか
この3つが揃わない場合: ナンピンしない
今後の具体戦略
サイズ管理を明確にする
今後: 1銘柄に偏らせない
目安: 総資産の10〜15%以内
ナンピンは段階的に
例:メタプラネット
・300円で条件クリア → 1回目
・さらに下で同条件 → 2回目
一気に入れない
判断を固定する
今後は
材料・出来高・節目でしか判断しない
感覚で動かない
今回の学び
今回の失敗はこれ
「銘柄選び」ではなく「設計ミス」
・どこで買うか
・いくら入れるか
・いつ追加するか
全部曖昧だった
だから 下がった時に何も判断できなかった
まとめ
今後やること
・サイズを決めてから入る
・ナンピンは条件付き
・理由がない保有はしない
この3つだけ
これやらないと同じことを繰り返すことになる

免責
本記事は個人の運用経験をもとにした情報提供であり、投資を推奨するものではありません。
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