ステーブルコインは投資になるのか?JPYC・USDTの違いを解説

暗号資産

「本記事は投資を推奨するものではなく、公開情報をもとに整理した検証記事です」

仮想通貨といえば

・ビットコイン
・イーサリアム

のように

👉 価格が大きく動くもの

をイメージする人が多いと思います。

しかし

その中で異質な存在が

👉 ステーブルコイン

です。

今回は

・ステーブルコインは投資になるのか
・JPYCとUSDTの違い
・実際の使い方

を整理します。

ステーブルコインとは?

ステーブルコインとは

👉 価格が安定するように設計された仮想通貨

です。

例えば

・1USDT ≒ 1ドル
・1JPYC ≒ 1円

というように

法定通貨と連動しています。

ステーブルコインは投資になるのか?

結論👇

👉 基本的には投資ではない

理由はシンプル

👉 値上がりしないから


・BTC → 上がる可能性あり
・USDT → 基本1ドル

👉 増えない

ではなぜ使われるのか

ここが本質👇

👉 “使うための通貨”だから

主な用途

・仮想通貨の売買
・海外送金
・DeFi運用
・資金の待機

JPYCとUSDTの違い

ここかなり重要👇

JPYC

・日本円連動
・日本発
・主に国内向け

👉 円ベースで使いやすい

USDT

・米ドル連動
・世界中で使用
・流動性が高い

👉 仮想通貨の基軸通貨

比較まとめ

・JPYC → 日本円ベース

・USDT → 世界標準

👉 用途が違う

 メリット

① 価格が安定

👉 暴落しない

② 送金が速い

👉 銀行より速い

③ 仮想通貨との相性が良い

👉 トレードに必須

デメリット

① 増えない

👉 投資ではない

② 発行体リスク

👉 裏付け資産の問題

③ 規制リスク

👉 法律で変わる可能性

ステーブルコインはどう使うべきか

ここが重要👇

正しい使い方

・資金の一時退避
・送金
・運用(レンディングなど)

👉 “守り”で使うのが基本

私の使い方

私は

・仮想通貨 → 攻め
・ステーブルコイン → 待機資金

として使っています。

また

レンディングなどで

👉 利回りを取る運用

もしています。

投資を続けていると、確定申告で損益計算が大変になります。
私も実際に利用しているのがCryptactです。

複数の取引所をまとめて管理できるのでかなり助かっています。

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結論

ステーブルコインは

👉 投資ではなくツール

です。

ただし

使い方次第で

👉 資産運用の効率を上げる

ことができます。

まとめ

ステーブルコインは

・価格安定
・送金が速い
・運用にも使える

という特徴があります。

JPYCとUSDTは

👉 用途が違うだけ

なので

目的に応じて使い分けが重要です。

免責

本記事は個人の運用経験をもとにした情報提供であり、投資を推奨するものではありません。

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