NISAはやめたほうがいい?デメリットも正直に解説

NISAについて調べていると

・NISAはやめたほうがいい
・NISAは危険
・NISAは損する

といった意見を見ることがあります。

これから投資を始めようとしている人にとっては
少し不安になりますよね。

そこでこの記事では

・NISAは本当にやめたほうがいいのか
・NISAのデメリット
・どんな人に向いていないのか

を整理して解説します。

※NISAの基本についてはこちらの記事で解説しています。
▶ 新NISAとは?なぜ今NISAなのか

NISAはやめたほうがいいと言われる理由

結論から言うと
NISAは人によって向き不向きがあります。

NISAがやめたほうがいいと言われる理由を見ていきます。

理由① 元本保証ではない

NISAは

投資制度

です。

そのため銀行預金のように
元本保証はありません。

株式や投資信託は
市場の価格によって

・上がる
・下がる

可能性があります。

つまり

損をする可能性もある

ということです。

これが
「NISAは危険」
と言われる理由の一つです。

理由② 短期投資には向かない

NISAは
長期投資向けの制度
です。

短期トレードを目的にすると
メリットはあまり大きくありません。

そのため

・すぐ利益を出したい
・短期売買をしたい

という人には
向いていない場合があります。

理由③ 投資先を自分で選ぶ必要がある

NISAでは

・投資信託
・ETF
・株式

などを自分で選んで投資します。

そのため
投資先によっては
価格が大きく動くこともあります。

つまり
商品選びはとても重要
になります。

それでもNISAが人気の理由

デメリットはありますが
それでもNISAは多くの人に利用されています。

理由はシンプルで
投資利益が非課税になるからです。

通常の投資では
利益の約20%が税金になります。

しかしNISAでは
この税金がかかりません。

そのため
長期投資では
大きなメリットになります。

私のNISAの使い方

このブログでは
実際に資金を使って
様々な投資を実験しています。

私の場合
NISAは
資産運用の土台
として使っています。

主な投資先は

・ETF
・日本株

です。

投資は分散することが大切

このブログでは
NISAだけでなく

・暗号資産
・コピートレード
・レンディング

など複数の投資を行っています。

理由は
リスク分散
です。

投資を一点に集中させると
リスクも大きくなります。

この考え方はこちらの記事で書いています。
▶ 投資は一点集中か分散か

まとめ

NISAは
投資利益が非課税になる制度
です。

ただし

・元本保証ではない
・短期投資には向かない

といった特徴もあります。

そのため
自分の投資スタイルに合うか
を考えて使うことが大切です。

このブログでは

・NISA
・暗号資産
・コピートレード

など様々な投資の実験も公開しています。

興味があれば
ぜひ他の記事も読んでみてください。

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